インディアンジュエリーの特徴カテゴリの記事一覧

■イスレタ族(Isleta)

イレスタ族の作るジュエリーには羽根をモチーフにした作品が多いのが特徴です。
また、ターコイズを組み合わせたジュエリーも多く、その繊細なテクスチャーやデザインセンスが、もっとも女性に好まれるインディアンジュエリーです。


■サント・ドミンゴ族(SANTO DOMINGO)

ニューメキシコ州のリオグランデ川流域に住む部族。

天然石や貝殻などをひし形や筒状、円盤状に研磨・切り出す技術が特徴です。
そうして作り出された「ヒシ」とよばれる素材をつなぎ合わせたネックレスやブレスレットが有名です。

■ズニ族(ZUNI)

ニューメキシコ州西部に住む部族。

ターコイズ(トルコ石)やオニキスなどの天然石や貝殻、サンゴなどを細かく砕き、シルバーの土台にそれらを幾何学的にはめ込み模様を描くインレイ技法を得意としています。
シルバーよりも石などの天然素材を多く使うためカラフル、そして繊細で美しいラインのジュエリーが多いため、女性にも人気のあるインディアンジュエリーです。






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