インディアンジュエリーの特徴カテゴリの記事一覧

■ホピ族(HOPI)

およそ5万年の歴史をもつ、アリゾナ州北東部の半砂漠地帯に住む小部族。アメリカ最古の部族ともいわれてます。

ホピ族のジュエリーの特長は、オーバーレイといわれるシルバーを2枚張り合わせて模様を浮き立たせる技法が得意です。
自然への崇拝心が強く、非常にコントラストが映えるジュエリーを作り出すのがホピ族の特徴です。


■ナバホ族(NAVAJO)

ネイティブアメリカン最大の部族、ナバホ族。
ニューメキシコ州、アリゾナ州と広範囲に渡って居留。

インディアンの中でも一番最初に銀細工、ジュエリー作り始めたといわれています。
1850年代、ヨーロッパ人がナバホ族に銀細工を伝えたことからインディアンジュエリーが始まったとされます。
その後、インディアンジュエリーはナバホ族からズニ族へと技術が広がります。

ナバホ族の作るジュエリーの特徴はターコイズ、ラピスラズリなどの、大き目で形のふぞろいな石を使い、素朴で力強い印象のジュエリーが多いのが特徴です。






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